ようこそ〜♪
セラピールームすずきのBLOGです♪ 愛知県蒲郡市より発信中〜
ライオンは私が感じていた恐怖からエネルギーを得ていた。
まだ私が小学生の頃です。

学校の廊下にライオンが一匹やって来て、
私を追いかけ回してくるという夢を見たことがあるんです。

逃げても、逃げても、ライオンは追いかけてくる。

それで、私を食べようとする。

不思議なくらい逃げ足だけは速かったですから、
逃げて、逃げて、逃げ回っていたんですけど、
ふと私、我に返った瞬間があったんですよね。

「これは、夢だ。」

ところが、夢から醒める方法がわからない。

ライオンは、迫ってくるし、
やっぱり逃げるしかなくて。

で、逃げながら。

「これは、夢なのだ。」

夢なんだから、食べられてもいいんじゃないか?って
思ったんですよ。

もし、食べられてしまっても
これは夢なんだから、私はちゃんと目を醒ますだろう、と。

大きく深呼吸をしました。

そして、くるりと向き直って、
ライオンの前に、自分を差し出したことがあるんです。

「どうぞ、食べてください。」って。


すると、不思議なことが起きました。

私の目の前で、ライオンがどんどん小さくなってしまい、
子犬みたいになっちゃって。
そして、ライオンは私を追いかけるのを辞めて、
あっちへ行ってしまったんです。

夢とはいえ、私はボーゼンとしました。
この展開が信じられなかったからです。

ライオンは、私が感じていた恐怖から、
エネルギーを得ていたようでした。


さらに不思議だったのは、
次の日、学校へ行ったときのこと。
当時、私のことをイジメていた女の子達がやって来て、
一斉に「ごめんなさい」って謝ってきたんです。


このことは、もう何年もの間忘れていたんですけど、
最近思い出したので、ここに記しておこうと思いました。

今でも、苦手なことに向き合う時は、
私は呼吸を整えていく癖があります。
呼吸しているのは自分だけではなくて、
向き合っている対象物にも、呼吸のリズムがあるんです。
隅々まで深呼吸 / - / -
トルコキキョウに感謝を込めて


トルコキキョウさんを買いました。

セラピールーム用にお花を選ぶ時は、
いつも、ピンク系か赤系のお花を選ぶのですが、
今回は自分のために選んでみたお花なんです。

なぜか、この白と紫の色合いに、みょ〜〜〜〜に
惹き付けられてしまって。

いつも見かける代表的なお花なのに、
あまり気に留めたことなかったんです。

でも、今回違ったんです。
トルコキキョウさんって、
こんなに綺麗だったかしら?って思ってしまって。
自分の中でも、色々と区切りつけたい想いもあったし、
いつもは選ばないお花でしたが、
飾ってみることにしました。

花言葉を調べてもらいました。

よい語らい
優美
希望
深い思いやり
変わらぬ美

素敵な花言葉たちですね・・・♪

とても可愛くて気に入っています。

大好きです。
今日はいい日だ / - / -
苦手を克服にチャレンジ中です!
お盆明けから、ずっと継続中なのですが、
苦手を克服にチャレンジしています。
気長に取り組んでいたほうがいいくらい、
数年は覚悟しているのですが、
なんとか続いています。

それで、そのためにも
自律神経のバランスが整っていることが必須ですので
そのように自己管理をしていたところ、
私の排泄力が高まっているみたいで、
1日の排便回数も、何気なく増えています。

今日来てくださったお客様には、
「あら?ゆみこさん、痩せました?」と言われて、
単純にテンションが上がった私でした(笑)
この一言を励みに、引き続き頑張りたいと思います!!!
今日はいい日だ / - / -
肌のカサカサと口の渇きと水分代謝について
そろそろ身体のほうも秋の準備を!

スーパーへ買い物へ行くと、鍋の汁が売られていたり、
コンビニへ行くと「おでん」が売られていたり、
温かいものが多く出回るようになってきました。

夏は、喉ごしよく水分補給をしたくなる上に、
涼しい場所へ避難していることも多いですから、
いつのまにか身体が冷えてるんですよね。
そのまま、夏が終わり、気温が一気に低下する頃になってから
身体を温めようとしても、気温低下に身体が追いついていきません。
そろそろ、秋の準備も大切。
今の時期は、我が家の食卓も、
夫婦共々、身体調整メニューがメインです。

先日、施術に来てくださった方に、
「身体の水分が過剰になると
肌がカサカサになるの、不思議です。」って言われました。
水分があると、しっとりするのではないですか?と。

そうなんですよね。
確かに、水分があるということはしっとりとしますが、
その水分量がそれぞれに適した量は個人差があります。

水が多すぎても、肌はカサカサになりますし、
水が足りなくても、肌はカサカサになります。

しっとりとツヤが出ている時は、適量を維持出来ている時です。

植物を見ているとわかるかと思いますが、
水を与えすぎると、根腐れを起こしてしまい、
葉は枯れてしまいます。
また、熱を与えすぎても、干からびてしまいます。
そして、植物によっては、必要とする水の量や温度が違います。

人も同じ。

肌だけではなく、喉の渇きも同じように、
水が足りなくても、水が多すぎても、口の中は乾いてきます。

特に、水過剰によって冷えやすい人が、
口の中が乾くからと言って、ますます水分を取り続けてしまうと、
体内で冷却作用が活発になり、胃の中の消化も遅くなってしまい、
ひどくなると口臭が目立ってくることもあります。

もし、自分の身体を知っていこうとする意思があれば、
その乾きは、水過剰によるものだと気がつくことが出来ますので、
その場合、体内の水はけを良くするような食べ方をしてみると、
口の中にも、肌にも、潤いが戻ってくるようになります。

逆に、熱過剰の人もそう、水を与えていくことで解決していきますが、
水をただ飲めばいいってものではなくて、
体内に水分として留まる時間が長い食品を選ぶことで安定してきます。


たとえば、私は、水過剰を起こしやすい体質の人には、
保湿作用の強いホホバオイルを使用することはありません。
逆に、ホホバオイルを使うことでカサカサになってしまううえに、
疲れやすさを引き起こしてしまうこともあるからです。
ホホバオイルを使うことで、しっとりする方もいれば、
そうじゃない方もいらっしゃる。
ホホバオイルは他のオイルと比べると高級品ですから、
人気も高いオイルなんですけどね。
でも、施術する側としてはオイルの選択も大切なお仕事。
高級品イコール良い物イコール安心という視点は持っていません。

その都度、必要なタイミングの時に、
身体に合っているものを適量与えていくことが大切なのですが、
難しいことは何ひとつないんですよ。
自分の身体を知っていこうとする意思があれば、
この調整は、自分で出来ることもかなり多いんです。


8月も、

あっという間に、
今日で終わりですね。驚くほど早すぎですー!
心残すことのないよう、日々を大切にしていきたいです。
個人サロン・癒しの現場にて / - / -
喜んで頂くことに徹する、これに尽きる気がします。
営業の出来ないスタッフは必要ありません

この言葉は、私が24歳の時に
当時務めていたサロンの社長から言われた言葉です。

サロンにいらっしゃるお客様のほとんどが「マダム」で、
ただでさえ童顔で、年齢よりも若く見られていた24歳だった私。
マダムをお相手するには、ちょっとびびっていた部分もあったので、
同年代のお客様にしか接客出来ない時期がありました。
それなりに楽しかったですけどね。施術者としては。
でもそれでは、売上を伸ばしていくには限界がありました。

そんな私でしたが、これではイカン!!!と、奮い立ち、
そこからわずか半年以内で店長にまで進むことが出来たのは、
周りのスタッフの協力なしではあり得ませんでした。

それと、ほんの少しの勇気を。
営業できないことのストレスは、どんなに周りに励まされても、
解決することはないからです。
営業出来ない状態から、営業出来る状態に生まれ変わるためには、
とにかく営業していくしかなかった。

でも、決して数字を追ってはいけない。
お客様が喜んでくれたら、数字はあとから必ず付いてくる。

じゃ、お客様が喜ぶことって何なんでしょう???


最近は、セラピー業を運営するにあたっての
ご相談なんかをよく頂くんです。
私がどこまでお役に立てるかわかりませんが、
ひとまずお話を聞いてみたりするんですが、
目先の業務ばかりに追われてしまい、
手っとり早いノウハウなんかも実践してみたりして、
そのままドツボにはまってしまってるパターンが多いような・・・

技術の向上はもちろん大切ですし、というか必須です!、
必須のことが最優先になってしまうのは、心に余裕がない。
個人サロンが、技術を伸ばすことを最優先にしてしまうと
かなり高い確率で失敗していくと思います。
技術向上は必須であって、当たり前に積み重ねていくものであり、
サロン運営にあたって優先するべきことは、もっと他にあります。
でも、その部分がかなり見落とされているように思いました。

私も、大きなこと言える立場じゃありませんけど、
ひとりで運営していると、私を叱る人が誰もいません。
自分の時間を自由自在に使ってるように見られますが、
それ自体が、かなり厳しいことなんだな、と、
やってみて初めて実感したことは、けっこう多いです。

「私って、小っさいなぁ」・・と。
実は、失敗談なんて山ほどあります。
そしてそこから学んだことも数多くあって。

セラピスト同士で集まる交流会に誘われても、
ほとんど顔を出さなかったのは、
お客様との繋がりを大切にして集中していたら、
セラピストの集まりに顔出している暇がなかっただけのことで。

自分が何をしたらいいのか、
目の前のお客様がいつも教えてくれています。
喜びの循環が沸き起こる機会は、
本当はいつも目の前にあるんですよね。


それで、当時務めていたサロンの店長に昇任した時、
周りのスタッフの協力なしではあり得ませんでした。

じゃ、どうすれば協力してもらえるのだろう。
私から、協力していけばいいんだ!
周りのスタッフに喜んでもらうことの出来ない人間が、
お客様を喜ばせることなんか出来ない。
自分の外側に競争相手がいるうちは、売上なんて伸びない、と。
そのことを私に気付かせてくれた当時のスタッフは、
今も年に一度か二度、メールや電話が入る程度のお付き合いですが、
それぞれの道を歩んでいますが、今も大切に私の心の支えです。


私は、決して営業マンにはなれないですけど、
お客様に喜んで頂くことは、とても好きです。

サロン運営のご相談を受けても、
私には、運営マニュアルもなにもないんですけど、
喜んで頂くことに徹する、これに尽きる気がします。

自分が提供出来ることと、
お客様が求めていることと、
時代が求めていることの共通点は必ずあります。
その中で、喜んで頂くために行動していく。

おかげさまで毎日が学びの連続です。
小さなサロンですけど、この規模でテンテコマイな私は
これ以上サロンを大きくすることは望んでいません。
自分にあった働き方を教えてくれたのも、これもまたお客様でした。

あ、そろそろ、シーツとショーツを注文しなくちゃ!
個人サロン・癒しの現場にて / - / -
母の手作りトマトジャム
北海道の母から、
母のお手製トマトジャムが届きました。



私はトマトが大好きです。
母の畑では、いつも様々な野菜達が巨大に育っています。

このトマトも、母が育てたトマトで、
いっぱいあふれかえっているそうで、
ジャムにしてしまったそうで。

近所に配っていたら、大好評なんですって。
私が近くにいたら、販売プロジェクトを発足させたかったなー。

かずみさんから差し入れて頂いたスコーンに
トマトジャムをプラスして、
幸せな美味しい時間を過ごしました。



最高・・♪ありがとう。
鈴木家の食卓 / - / -